【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

好奇心のスイッチを増やしたい

好奇心のスイッチを増やしたい

朝の茂来山は霧で見えませんでした。

そんなに寒くはないかなっていうような感じの朝でもありました。

学校へ向かう道すがら…

山を見上げることもありますが地面もよく眺めています。

「どこかに季節を感じるものはないかなあ」

なんて花を探していることが多いから。

この季節は紅葉を見つけるのも楽しみです。

そんなわけで、今朝はこんな葉っぱを見つけました。

「あらら…ずいぶんと赤を主張しているなあ」

小さいけれどバッと赤が目に飛び込んできました。

ボクにはこんなセンサーが作動する機能が搭載されているようです。

何だか不思議にもスイッチが入る。

子どもたち一人ひとりにも、それぞれの興味関心に応じたスイッチがある。

小さな子どもたちの「これなにー?」っていうような好奇心。

そんな好奇心のスイッチを、たくさん搭載してほしいなって思っています。

教科書とかドリルの中だけじゃなくて、友だちと戯れるとか。

「こんなことやってみたいなあ」

っていう願いを実行に移してみるとか。

いろんなチャンスがあることが大切だって思うんだけども…

案外、決められた枠の中でしか動けなかったりもするのです。

「もっとやっていいぞ!」

そんなマインドが当たり前にならないと好奇心のスイッチは増えないよね。

「こなすことはできるけど、つくることはできない」

そんな状況にはしたくないよなあ。

目の前にある課題を、どうやって攻略するか。

そんなことも好奇心をもってトライしてみる。

まずは、ボク自身からだな。

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