スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

大切にしたい「時間」「仲間」「空間」(2021編)

「時間」「仲間」「空間」を大切に 今朝も遠くに見える富士山は綺麗でした。

周辺の田んぼでは稲刈りが始まっています。

秋ですね。 久しぶりに「時間」「仲間」「空間」の話。

スポーツの現場、教育の現場で子どもたちに何度も何度も伝えてきたことです。

自分自身も大切にしようと心かげているけれど忘れがちなので書いておきます。

「時間」を共に過ごすということ

ボクも含めて出会った子どもたちには一律の時間が与えられています。

学校であれば概ね8:30から15:30の7時間。

サッカーであれば2時間から3時間。

時間は資源なので大切に使うように心がけています。

みんなで共有しながら、学んだり遊んだり、笑ったり泣いたり…

二度とやって来ない「今」を大切にしていく。

時間には限りがあるので、一生懸命やった方がいい。

そして、思いっきり楽しんだ方がいい。

そのためにもムダな時間は徹底的に排除したいって思います。

「仲間」と共に進化するということ

出会ったメンバーは共に学校やグランドで過ごす大切な仲間です。

それぞれ特徴があって、個性がぶつかり合います。

得意なことや好きなことは何なのか。

ちがいを認め合いながら、一緒に学んだり遊んだり…

対話を重ねて共に歩むうちに絆が生まれ、離れがたくなるんですよね。

学級だってチームだって多くの共有体験を経て成長する。

「自分だけが気持ち良くなっている」ようではダメなんです。

「仲間も自分もハッピーなんだって」って思えるように共に進化したいものです。

「空間」を共に創るということ

学校やグランドはボクらにとって大切な空間です。

大切にしているからこそ、いつも感謝して使わせてもらいます。

学んでいても遊んでいても心地よい。 そんな空間を大切にしたいものです。

それぞれの個性を活かして自由に意見が言えて対話ができる。

そんな空間づくりを大切にしています。

「3つの間」を常に意識する

子どもたちに関わる立場としてふりかえる指標ともなるのが「3つの間」でもあります。

1.子どもたちが十分に学んで遊べる(プレーする)「時間」は保障されたのか。

2.子どもたちの個性が発揮できる「仲間」づくりはできたのか。

3.子どもたちが過ごしやすくパワーを発揮できる「空間」だったのか。

そんなことを常に意識しながら子どもたちに向き合いたいものです。

そして出会った子どもたちと笑顔になれたら最高だって思います。

まだまだ修行中ですけれど…

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