【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

季節は巡り、思考も巡る。

季節は巡る。思考も巡る。

正門近くにある学校のシンボルツリーでもある「銀杏」も色づいています。

でも、どういうわけか桜の紅葉を撮りたくなりました。

これから寒い冬がやって来るけど、来春の桜はどんな感じでしょうか。

毎日、学校にいる人の数だけドラマがあります。

それはそれで、本当に人間ドラマであって楽しいこともあれば辛いこともある。

「こうやって人は生きていくのだな」

と冷静に楽しむ自分もいますが、そうでない自分もいます。

ボク自身の至らなさが浮き彫りになるから…

役割もあるので自分のことだけで精一杯になっていてはダメなんですよね。

もちろん、ボクはボクなりに思考を巡らして動き続けるのだけれど…

「つくり手」として足りないところばっかりです。

できることを探して一歩一歩クリアにしていく。

ちゃんと春はやって来るから大丈夫。

そう信じて歩んでいこう。

タイトルとURLをコピーしました