SMILE TEACHERS COLLEGE 2022 第2期終了しました!

小さな子どもから「できるよ!」を学んだ話

朝は寒さを感じたけれど穏やかな冬の青空が広がった日曜日。

朝から午後の講演に向けて準備をする。

3年ぶりの歯医者の最終日なので出かける。

久しぶりにやって来た孫1号&2号と遊んだり実家へ連れて行ったり。

午後はオンラインで講演をさせていただいく時間もあった。

そして、夜も子育て講座があるんです。

なんとも慌ただしい三連休のど真ん中でしたが…

合間をぬって散歩へ出かけました。

とても短い時間だったけれど、みかん山もある丘の上へ。

「おつきさま、ついてくるねー」

「とまるととまるんだよ。ほらね!」

東の空に見える月をふりかえりながら進む。

「もうすぐまちが見えるよ!」

息を上げながら二人はグングンと登っていきます。

もうすぐ目的地へ到着というところで孫1号がつぶやきます。

「ねえ!じーじ!アメリカまで見えるんじゃない?」

ニッコリ笑っている。

「さすがに見えないんじゃね?」

なんて言ってしまいハッとさせられました。

「そうだよなあ。子どもってこうだよね」

雲の上に乗ることができるとか…

空を飛べるとか…

変身できるとか…

めちゃくちゃ信じている。

いや実は不可能だって分かっているのかもしれません。

でも、彼らは言うんです。

「できるよ!」

ってめっちゃ笑顔で。

だからさ…

「そうだなあ。見えるかもね。さがしてみよう!」

って言ってあげたかったなあと反省するのでした。

子どもはポジティブ!ボクら大人も見習わなくちゃね。

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