自らのハンドルでどこへでも

自分のハンドルでどこへでも

書店へ行くと「2021年完全予測」なんて書いてある雑誌が目立つようになりました。

「とても明るい未来が待っているぞ!」

そんなことが書かれていればいいのですが、どうやらそうでもないようです。

相変わらずメディアでは新型コロナウィルス感染拡大の報道ばかりです。

クリスマスや年末年始は例年通りにはいかないことでしょう。

そんなご時世ですが…

「子どもたちの未来は?」

「これからの学校の在り方は?」

「ボクらの暮らしは?」

そんなことを考えています。

通信インフラも進化し続けてデジタル化は間違いなく加速することでしょう。

今やスマホで所有している車の航続可能距離などの情報を確認できちゃうし…

まあ、とても便利でいいのだけれど、頼ってばかりいるのはどうだろうかって思う。

「ステイホーム」も感染予防には大切だけれど下手すれば内向きになっていく。

外へ出ているときの刺激は受けられないってことになると動物的な勘は鈍りそうです。

直感とかひらめきってのは動いているときに突然おりてくる。

そのために改めて大切にしようと思ったことがあります。

「自らのハンドルで方向を決めて動き続けること」

どんな時代であれ、どんな環境であれ、そんな自分でありたいよね。

さてと、明日はどこへ行こうか。

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