子育てと環境設定の話

子育てと環境設定の話

久しぶりに孫1号・2号(仮面ライダーじゃないよ)と会う週末。

4歳と2歳の男子なのだが、とにかくよく歩く2日間だった。

まあ、1号は予想通りなんだけれども2月末に2歳になったばかりの2号の体力には驚いた。

「すぐに抱っこというのだろう君は!」

と思っていたが、そんなことは全くなくて1号の真似をして歩き回る。

ちょっとした驚きでもある。

彼らは相模原に住んでいる。

弘法山の麓に住むボクらとは環境が違って、こちらよりは自然は少ない地域だ。

まあ、相模原といっても町村合併で自然豊かな地域もあるけれど。

そんなこともあって、自然には興味を示さないかと思いきやそうでもない。

散歩中に花を見つけては寄っていく。

タンポポの種を見つければ2人で唾を飛ばしがら吹き飛ばす。

テントウムシを見つければ嬉しそうに手に乗せている。

ちょっとホッとした。

我が家のサッカーボーイズたちは、自然豊かな地域で育っている。

田植えをしたばかりの稲をなぎ倒してオタマジャクシを取りまくるとか…

クワガタとかカブトムシなんかも普通に捕獲できちゃうから毎年のように飼っていた。

孫1号・2号との違いは何だろう?

おそらくまだ彼らにはサッカーばっかりではないってことかな。

我が家のサッカーボーイズたちの前にはボールを常に転がしておいた。

障子の桟が壊れようと襖が破れようとお構いなしだった。

自宅の前の道路は彼らにとってスタジアムのような場所でもあって…

毎日のようにボールを蹴り続けていた。

孫1号・2号とは環境が違う。

それでも彼らは身体を動かすことは大好きだ。

長男のジムへ行くとあれこれやりたがる。

どちらかというと自由にさせている雰囲気が長男夫婦にはある。

危ないことや本当にいけないことは上手に叱っている。

それとなく遊べそうなものを置いといて後は勝手に遊ばせるような感じ。

なかなかのもんだって感心させられる。

伝統だなって思ってしまうのは、落ち着きがないこと(笑)

まあ、好奇心旺盛ってことだから良し。

そして、そんな「やってみたい!」という気持ちを受け止めること。

「まあ、失敗するけどやらせてみよう」

なんていう寛容さも必要なんだよね。

「やってみようかな?」

て感じでそれとなく環境がつくられていることって大切だよね。

そして…

「失敗してもいいじゃんね!」

っていうようなマインドがそこにあれば更に良し。

良い勉強になったな。

感謝!

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