子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

「対話の森」は深く広く

今日もギラギラと太陽が照りつける火曜日。

灼熱のコンクリートジャングル東京へ。

久しぶりの東京は暑くて息もできないほど。

それでもアスファルトの上を歩く。

目的地は「対話の森」

こんなことが書かれています。

見えないからこそ、みえるもの。

聞こえないからこそ、聴こえるもの。

老いるからこそ、学べるもの。

たしかにそうですよね。

その人の唯一無二の個性でしか味わえない世界がある。

何が普通で何が普通じゃないのか。

そもそも、普通って何なのか。

改めて考えさせられました。

ボクら人間は比較が大好き。

テストの点数とか、目に見える数値で比較する。

そこで一部の人たちは喜び、周りにいる人たちも有頂天になり…

まあ、いろんなことが起きるものです。

こんなことを書くと…

「あいつは妄想的な平和主義者だ」とか…

「子どものことを信じるふりをする偽善者だ」とか…

言われることがあります。

こんな時にいつも思うことがあるのです。

「対話が足りてない」

人は誰でも先入観や固定観念を持っています。

それは容易に捨てられるものではありません。

捨ててしまうと逆に苦しくなることもありそうです。

「みんなそれぞれなんだよね」

って承認し合えばいいのですが、なかなか難しいのも人間社会。

「じゃあどうすれば?」

まずは、お互いを知ること。

知り合って、おしゃべりするうちに相手に興味関心が湧きます。

少しずつオープンマインドになって、お互いにアイデアが湧いてくる。

そして、いろんな人たちの話を聞いて考える。

「あー!そんな考え方もあるのかー」

なんて多様性のシャワーを浴びる。

するとなんだかホッとするのです。

そうなったらしめたもの。

もう対話が楽しくて楽しくてたまらない。

気がつけば時間もオーバーなんてこともあるでしょう。

今日は夜まで対話は止まらず。

あっちでこっちで語り合うのでした。

話せば話すほど、対話の森の世界は深くて広い。

そんなことを感じた一日。

ご縁に感謝!

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