スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

自然豊かな地域性を活かしたい

茂来山のオニグルミ

信州の中山間地にある大日向小学校。

標高895mの学び舎は山々に囲まれています。

プレイパークのようにつくられたものではなく…

本物の自然がすぐそこにある。

そんなこともあって校外学習も自然の中で。

休耕地だったところで田んぼをやってみたり、ひまわり畑にしてみたり…

お気に入りの葉っぱや花を集めてみたり、いろんな色、形、大きさの石を集めたり…

そんな自然にあるものをベースに学びを展開できるのです。

ボクらにとっては当たり前の光景だけれど、これって何とも贅沢な環境です。

来週は、学校の南にそびえる茂来山のコブ太郎へ。

希望制で行きたい子どもたちだけが行くってのもの面白い。

よくあるパターンは学年全体とかだけれど希望している子だけで登る。

しかも今回は1年生から3年生。

総勢は25名とのことで地域のコブ太郎保存会の方へ一報を入れました。

登山口までの話や、その先にある林道の状況について尋ねたのですが…

「じゃあ、一緒に登るよ!」

とありがたいお話もあって嬉しくなりました。

受話器の向こうの笑顔も想像できて何だか心があたたまる。

こういうことって当たり前のようにあるのも大日向の良さ。

自分たちで何とかやろうとして相談すると必ずといっていいほど支援してくれる。

「おー!いいねー!それなら行ってやるよ!」

なんて感じでいつだって協力してくれるんですよね。

ボクらにとっては地域に長らく住んでいる大先輩の支えは何とも心強い。

ということで来週(水曜日)はコブ太郎へ行く子たちと共に登山予定。

良い天気だといいなあ。

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