子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

「食」と「季節」「地域」「人々」の繋がり

今日も青空は見えなかった木曜日。

「学校」について考えていたら「食」に行き着きました。

今はスーパーにいけば季節感なんて関係なくなってしまう。

都会にいれば世界中の料理が食べられるし…

でもね…

ボクら人間は長らく地域の食材を工夫しながら口にしてきた歴史があります。

春夏秋冬、その季節にしか味わえないものがある。

そして、地域によって手に入る食材も違う。

父の出身県である新潟はこんな感じ。

新潟県 | うちの郷土料理:農林水産省

新潟は上越・中越・下越と南北にも長い。

おまけに海がある地域と山が近い地域では郷土料理も違うのです。

そこにしかないとか、その土地ならではの食材がある。

そんな食を足がかりにカリキュラムをつくるといいと思う。

目の前にあるリアルなところで学ぶことができるのでオススメです。

たまたま今は新潟に興味を持っているけれど、どの地域にもオリジナリティがあるわけ。

だから、学びと子どもたちの生活を繫いでリアルな学びにできたら楽しいって思う。

ところが、ボクら教師は勤務校の地域を意外と知らないんだよね。

だから、図書館にある郷土史コーナーはオススメです。

まずは地域を知ることから始めてみたい。

それにしてもインターネットってありがたい。

行かなくてもある程度は調べられるし。

でも、やっぱりリアルでじっくりと時間をかけてみたいなあ。

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