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感染拡大中に病院へ行ってみたら・・・

感染拡大中に病院へ行くってことは・・・

今日も朝から暑かった。

これじゃあアイスを買って帰るまでには融けてしまう(汗)

相変わらず9月以降の感染拡大が心配になりますよね。

そんな中、以前から気になっていた風しん抗体検査へ行くことにしました。

いきなり行くのはどうかと思い、午前診療の終わりの時間に様子を尋ねに。

「あのー、こんな時期ですが検査は可能ですか?」

「もちろん、大丈夫ですよ!午後3時からですからどうぞー」

と笑顔で対応していただきました。

ワクチン接種もしていて、普段はお年寄りがたくさん来る町の開業医さん。

午後の診療15分前に再び病院へ。

入口には3名ほど並んでいてボクは4人目。

ちょっとドキドキしながら玄関へ入ります。

靴を脱いでスリッパを履き消毒をして受付へ。

風しん抗体検査のクーポンと保険証を提出して予診票へ記入。

ワクチン接種と同じような手順。

周囲の皆さんの中に、発熱している若者がいて受付でやりとりをしています。

「ワクチンを2週間ほど前に打ったけれど、それからどうも調子が悪いんです」

そんな彼に周囲の皆さんはドキッとさせられたのではないでしょうか。

でも、受付の方のナイスな対応で場が和みます。

終始、優しい笑顔で対応している姿がなんとも素敵でした。

「くわはらさーん!どうぞー!」

と呼ばれたので診察室へ。

「この検査は血液とりますからねー」

と笑顔で近づいてくる看護師さんが注射器の針をプスリと右腕に。

サッとボトルに収まっておしまい。

「10日後には結果がわかりますから、抗体がなかったら予防接種しましょう」

「まあ、ほとんどの人は抗体あるんですけどね」

なんて医師は笑顔で話します。

たしかに…

いろいろ子どもの頃にやっているから抗体はあるはず。

まあ、結果はどうあれホッとしたことは病院の空気感。

受付の皆さんから看護師さん、そして医師まで全員が笑顔。

「なるほど、地域でも評判いいわけね」

こういうときだからこそ笑顔を忘れない。

そんなこと病院の皆さんから学びました。

こんなときだからこそスマイルで!

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