たしかに「安さ」には理由がある

野菜もちゃんと食べよう!

中国から衝撃的なニュースが飛び込んできました。

またもや…

というのが正直な感想です。

当然、国内の会社にも影響は甚大で心配が尽きません。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FR0D520140722

子どもたちが手軽な価格でお腹を満たすことができるマクドナルド。

リーズナブルな値段で満腹になります。

でも、ここでも中国からの食品が使われているのです。

今回の件では、チキンナゲットの実に2割が今回の業者から納入されていたということです。

http://www.mcdonalds.co.jp/safety/quality/chicken/index.html

「品質・衛生管理を徹底しています」といっても末端までキチンと目が届いているのでしょうか。

まあ、届くわけないですよね。

そんな会社が食育まで手がけているのだから笑ってしまいます。

http://www.mcdonalds.co.jp/community/ne_mc_support/

野菜も同じ…

「どこで採れたのか?」「誰が栽培しているのか?」「どのように作られているのか?がわからない野菜があふれている。

ファミリーレストランでよくあるサラダバーだって怪しい。

だって安いですもんね。

安さについて考えるには、こちらの記事がお勧めです。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20050615

少なくとも、「安いことには理由がある」とわかって買うべきです。

ほんとその通りです。

ちゃんとしたものを探して食べましょう。