子どもたちを見守るということ

子どもたちを見守るということ 教育

子どもたちを見守るということ

曇りベースの水曜日も気温は高め。

ちょっと風は強めに吹いて花粉も舞うので辛い人たちもいたようです。

南向きの窓から入るお日様によって影をパシャリ。

学校にいる間に子どもたちって本当に様々な表情を見せてくれます。

泣いたり笑ったりもする。

一生懸命に掃除をしている姿もあるし、全力で鬼ごっこをしている姿もある。

それはそれは数え切れないほどのシーンがあって…

一人ひとりの物語が紡がれているわけで、いろんな人生が交錯している。

そんな子どもたちの毎日を見ているだけで幸せな気分になります。

そして、さまざまな心配をしては何かしら考え続けることもボクらの仕事。

でも…

子どもたちを見守るってことは簡単ではありません。

どうしても自分のフィルターで解釈しがちだから…

「今あの子はこんな状況なんだから、こんなことを教えなくちゃ!」

みたいなことが実は余計なお世話だったりもする。

「今あの子はこんな状況だから、まあ大丈夫!」

なんて思っていたら、実はヘルプが必要だったなんてこともある。

よく分からないっていうことも多いのが現実でしょうか。

そんな時に助けてくれるのは、やっぱり子どもたちなんですよね。

だから…

関係の質を高め続けるってことが本当に重要だなって思うのです。

心地よさそうに太陽を浴びる雑巾たちを見ながら…

そんなことを考えた週の真ん中水曜日。

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

コミュニティジェネレーター
公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員
秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

\SNSをフォローする/
どの子も輝く教室のつくり方
\この記事をSNSでシェアする/
\SNSをフォローする/