大山山頂に雲がかかると雨

教育

朝は青空も見えていた丹沢・大山の麓。

昼に近づくにつれて雲が垂れ込めてきました。

こんな日に子どもたちと共に目をやるのが大山の山頂です。

「大山に雲がかかると雨」

このあたりの子どもたちにはお馴染みといってよい。

そんなこともあって天気が心配なときには頻繁に見上げます。

「まだ大丈夫そうだね」

「家に帰るまで降ってほしくないなー」

「時間の問題なんじゃない?」

なんて話している。

近隣の大地を潤すこともあって恵みの雨ではある。

「なんか天気予報で荒れるって言ってたよ」

「まじかー」

田んぼも多いので用水路が増水する。

学校脇の川も一気に水かさが増すので要注意の地域でもある。

「ソフトボール投げはできなさそうだね」

「まあ、台風みたいにはなんないでしょ」

「そうだねえ。ちょっと心配だよね」

そんな木曜日。

大雨になりませんように。

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

コミュニティジェネレーター
公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員
秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

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