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秦野の蕎麦栽培と移住の話

今日は第26回参議院選挙であり、神奈川県では教員採用試験の1次試験日。

近くの投票所へ向かう人たちの姿をちらほらと見ながら散歩。

ボク自身は昨日のうちに後悔しないように票を投じてきましたから寄りません。

結果は大方の予想通りになるのだろう。

投票率が低いのは学校教育のせいもあるだろうって反省しています。

さて…

弘法山の麓で栽培されている蕎麦のことを書いておきたいと思います。

長らく里芋と米を交互に育ていていた場所なのですが…

今年は訳ありで蕎麦栽培をする人たちに貸したとのこと。

実は秦野は蕎麦の栽培も盛んであることから珍しい話ではないのだけれど…

今年限りの光景かもしれないし畑がなくなるという情報もあるので心配です。

綺麗な白い花が咲き乱れ蕎麦も悪くないなあって思っていたのが6月上旬。

その後、少しずつ実ができたと思ったら気がついたらバーッと刈り取ってあった。

数日したら今度は小さな芽が出てきている畑を見て更にビックリ。

凄い勢いで収穫と次の種まきをしたもんです。

借主はおそらく丹沢そばの皆さんなのではないでしょうか。

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とにかくエネルギッシュに名水や蕎麦を紹介している。

昔から有名ですが、最近になって更にパワーアップして秦野の知名度を上げています。

新東名高速道路も開通したこともあって注目を集めているエリアですし…

こういった動きを魅力的なまちづくりへ活かせたらいいよねって思っています。

「秦野には美味しい水と蕎麦があるよー!遊びに来てねー!」

でとどまることなく子育て世代の移住に繋がるといいと本気で思っています。

相続が出るとあっという間に分譲地や耕作放棄地になってしまうことが残念なりません。

増え続ける空き家問題も含めて、なんとかしたい問題なのです。

諦めてしまった自治体をあちらこちらで目にしてきましたからなんとかしたいですし。

「いやいや、まだ秦野は大丈夫だべー!」

なんて言っていたら手遅れになるかもなので、あれこれと考えましょう。

子どもたちの未来のためにも。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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