どんな存在であってもリスペクトをもって

心を動かすということ 暮らし

心を動かすということ

そんなに暑くもなく涼しい風も吹く土曜日。

何やら不穏な空気が流れる世間だけれど、ボクらは未来に向かって生きるしかない。

過去にとらわれて不安になっている暇などはないのだ。

未来しか変えることができないのだから。

心がざわつくからというわけではないけれど髪を切った。

いつものように1つ上の先輩と話しながら切ってもらう。

世の中のこと、地域のこと、健康のこと(お互い50代半ばだからね)を話す。

ボクらはゴールを目指してボールを動かすことを知っている。

そこにはゴールをさせまいとして必死になって防御する相手がいることも知っている。

同じピッチでフェアに戦う人たちだけでなくスタンドから野次る人がいることも…

今ではネット上で言われもない攻撃を仕掛けてくる人たちがいることも…

いろんな人たちがいるのが世の中だ。

それはそれで仕方ないので意見としてリスペクトをもって受け止める。

散歩の途中、小さな花を見つけることがある。

存在感のある華やかな花も好きだけれど、こういった小さな花に惹かれる。

権威が好きな人たちは、こういった小さな花などは踏み倒すだろう。

気づくこともなく…

「自らの力を、自らの権威を誇示するために使うんじゃないよ」

ボクが指導主事になった30代後半、時の教育長が教えてくれた大切なこと。

子どもの頃から叩き込まれたメンタリティがある。

「自分を守るためだけに生きるのではなく公に尽くして生きる」

ややもすると滅私奉公になるが、そういうことではない。

「権威は人を幸せにするために使うってこと」

そんな人でいるためには、こんな小さな花たちも愛でる感性が必要だよね。

さて、ボクに何ができるかなって感じだけれどボールを動かしてみようと思う。

チャレンジは続く…

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