子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

カブトムシと子どもたちの好奇心

お日様は見えないけれど蒸し暑い水曜日。

予告通りにカブトムシが教室にやって来ました。

捕りに出かけてゲットしたオスとメス。

子どもたちの好奇心は全開です。

自然豊かな丹沢・大山の麓。

川で魚も漁れるし、カエルはそこらじゅうにいる。

カナヘビとかカマキリとかも人気があって…

この季節になるとカブトムシとかクワガタの話題も出てきます。

なんとも贅沢な環境。

教室には一人一台のタブレットがある。

家に帰ればゲームにも興じる子どもたち。

なかなか他者を思いやる心が育みにくい世の中です。

子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。

でも、子どもたちが持つ本来の好奇心には変化がないようです。

「単純に面白いか面白くないか」

そんなこともポイントだと思います。

見ているだけで面白く、いろんな発見もある。

純粋に面白がる子どもたちの姿に大人としての在り方を考えます。

一緒に楽しむことを忘れないようにしたい。

できる限り没頭する時間を大切にしたい。

そして、できる限りナチュラルな好奇心が発動するような場づくりをしたい。

これからどんなふうになるのかワクワクも止まりません。

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