学ぶ方法はいろいろあるけれど

ちょっぴり風の強い朝。

まだまだ新型コロナウィルス感染症も心配な12月半ばとなりました。

今日も子どもたちを眺めながら過ごしました。

力を入れず、できるだけ解釈を加えずに散歩するようにみる。

子どもたちはそれぞれ試行錯誤をしながら学びに向かっています。

漢字学習ひとつとってもタブレット端末で学ぶ子とドリルで学ぶ子がいる。

どちらにもメリットとデメリットがあるようで好みがあるようです。

タブレット端末は筆順が画面上で動くので覚えやすい。

ポイントもついたりするので楽しみながら学べます。

紙ベースのドリルは、学び終えたところが分かりやすい。

ページをめくればめくるほどボロボロになっていくのもいいらしい。

「これで完璧!」

全ての子どもたちにフィットした学習方法ってあるのでしょうか。

やっぱりそんなのはないんだよなあ。

子どもたち一人ひとりにフィットする学びがあるはずなんですよね。

チャレンジは続く…

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
ボトムアップ×しつもんで笑顔あふれるコミュニティをつくる▷コミュニティジェネレーター💡
スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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