デジタルで注文する時代でも大切なことは?

暮らし

朝は雲が多めでしたが昼過ぎには青空が広がった丹沢・大山の麓。

今日は訳あって昼食を幸楽苑でいただくことにしました。

会津が発祥のチェーン店なので年に数回ですが立ち寄ることがあるんです。

店員さんがサッと水を運んで来てくれました。

「水のおかわりはセルフサービスでお願いします」

というのはよくある話なので納得しつつ注文へ。

「あ!これ、お願いできますか?」

ランチメニューを指さすと店員さんがタブレット端末へ指を伸ばしました。

「あー!そうでした。これで注文するんでしたよね」

タブレット端末の存在を忘れていたボクに店員さんは笑顔で対応してくれました。

店内を見回すと明らかに高齢の方たちが多く店員さんは各テーブルで対応しています。

本来ならば客側でなんとかしなければならない注文ですが本当に助かります。

メニューを開けると…

「注文はタブレット端末からとなりますが、お困りの方はスタッフへお声かけ下さい」

なんて書いてあるのもありがたい。

デジタル化が浸透して何かと便利になることは良いことです。

端末での注文が店内のみならず本部でもデータベース化されていることでしょう。

営業面では多くのメリットがあることかと思います。

今日の店員さんは偶然にも対応が良かった方で本当にラッキーでした。

ふと思い出したのがスターバックス。

スターバックスが提供するもの

スターバックスはOur Mission and Valuesのもと、
一杯のコーヒーから生まれる人と人のつながりを大切にしています。

つながりを感じられる場所であるということは、
居場所と感じられる場所であるということです。

そして、スターバックスの店舗で働くパートナーの仕事は、
いわゆるコーヒーをご提供する「バリスタ」の業務だけではありません。
コーヒーから広がるストーリーを語り、お客様へ商品を届け、
コミュニティを生み出す仕事をしているのです。

お客様が過ごされる何気ない一日に、ちょっと微笑む瞬間が生み出せたら。
今日一日を頑張る活力をチャージしていただけたら。
私たちは、お客様のストーリーに寄り添い、
心あたたまる瞬間を生み出していきたいと考えています。

https://www.starbucks.co.jp/recruit/store_career/relationship/

やっぱり人と人のつながりが大切なんです。

なんでも効率化の名の下で進めてしまったら人間が人間ではなくなる気もするし味気ないと思いませんか。

暮らしの中で忘れがちな人と人の繋がりを大切にしたいものです。

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