ご縁のつなぎ方

鶏もも肉のトマトソース煮込み 暮らし

冬らしい冷たい風が吹く丹沢・大山の麓。

「こんな日は雪だぞ」

父が故郷に思いを馳せる言葉を思い出します。


散歩中に見えた富士山は見事に真っ白でした。

今シーズンでは一番の積雪でしょうか。

それにしても風が冷たい。


テクテクと歩いて渋沢へ。

目的地はこちら。


クレープ屋なのに木曜日はクレープがない(笑)

ちょっと特別な曜日なのですが、これまで一度も行かれませんでした。

ということで初の木曜日「ぱわーすぽっと」


「ご飯少なめ、ブロッコリー増量」

そんなオーダーを聞いていただきました。

めちゃくちゃ美味い。


さて…

ここでは店主こずえさんと毎回のように語り合います。

テントが吹っ飛ぶような強風の下、今日もポジティブな話題で話が弾みました。


あれこれ話して心に残ったキーワードは「ご縁」

どんなお店にも店主がいて、いろんなジャンルのお客さんがやって来る。

お目当てのクレープを食べつつも個々に楽しみ方はちがうんですね。


これって教室と同じだなって思うのです。

学校にもいろんなジャンルの子どもたちがやって来る。

いわゆる勉強だけをしに登校してくるわけでもないよなあ。


教室もいわば「ゆるーいご縁」で繋がっているんです。

程よい距離感が何よりも重要であって妙なメンバーシップ感なんていらないのかも。

「なんだか楽しい」が最強なんでしょうね。


「ご縁」というのは程よい距離感が重要です。

損得勘定のあるものはご縁にはならない。

ただただ自然発生的に生まれる繋がりを大切にしたいものです。


何かしら共通の目的があった人たちが繫ればおしまい。

「あの人たちは私が繫いだんだよね」

なんて言う必要もありません。


自然に人と人のご縁が広がり続けたらいいのではないでしょうか。

そうすれば地域の課題も気がついたら解決しているかもしれませんよ。

「ゆるーい繋がり」を大切に。

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