調和を忘れる。

サクラソウが咲いた 暮らし

朝は雲が広がれど昼過ぎから青空が広がった丹沢・大山の麓。

そろーりそろりと動き出す。

健康一番だなと改めて思う。


今日の画像は10日前のサクラソウ。

なんとも綺麗だなって思う。

眺めていたら「調和」って言葉が降りて来た。

「調和」とは二つ以上のものが、互いに釣り合いがとれ、整っていること。


平和な社会は調和がとれる人が多い社会だと思っている。

なんだか楽しそうな教室も子どもたちも先生も絶妙なハーモニーを奏でる。

ゲラゲラと元気に笑うおばちゃんたちも然り…

どんなコミュニティでも調和は大切だ。


実はこうした何だか居心地のよいコミュニティづくりには秘訣がある。


「対立と調和は、いわば一つの自然の理法であり、社会のあるべき姿だ」(松下幸之助)

居心地のよいコミュニティには対立を対話で解決する術があるのだ。

そして何よりもそこにいるメンバー同士にリスペクトがある。


今や他国の言語もAIの力でサッと翻訳される時代だ。

相手の主張を聞くことも、こちらの主張を届けるのも簡単になった。

なのに戦争は終わらないし、戦争を匂わせる国もある。


我が国の政治も相手を批判しておしまい。

政権与党と野党の間で、選挙に行く人たちと行かない人たちの間で…

双方が対立しつつ調和するという松下幸之助レベルには程遠い。


その昔、自民党vs社会党のガチンコ勝負を見た記憶がある。

まだまだ若かりし頃だからそう見えただけかもしれないけれど…

しっかりと選挙で信を問うことはしていたような気がするのは幻か。


調和することを忘れると衝突へ発展し最悪は戦争だ。

とても難しいことだが人類には折り合いをつける力があることも忘れてはいけない。

リスペクトは世界を救うよ。


そんなことを思う金曜日。

暮らし
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