フルピッチで学んだこと

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埼玉スタジアム第3グランドで11人制サッカーをしてきました。

Jリーガーたちもいるとんでもない面々の中で30分×2.5本、FWとしてプレーさせていただきました。

天然芝でやるのは人生初、しかも11人制をガチでやるのも20数年ぶり、何ができるのか楽しみでした。

「周り観て」とはいうけれど…

ボールを受けるためにポジションを頻繁に移動していきます。

ギャップに顔を出してボールを受けようとした瞬間に、相手DFに奪われるというシーンが続きました。

相手との距離感や相手のスピードを全く把握できていないことが大きな原因です。

レベルが高いと、タイミングを含めて狭いところでボールを受けるのはなかなか難しいものですね。

子どもたちの苦労もよくわかります。

DFラインの裏へ飛び出す術は…

子どもの頃もFWだった私は、足も速いほうでないのでDFの視界から消えることが好きです。

味方と呼吸があえば、最高のボールをもらえます。

いかに気配を消すかが鍵になるのですが、うまく抜けることができたプレーがいくつかありました。

やっぱりタイミングと、何度も何度も相手DFを混乱させる動きを繰り返すことが大切だと感じました。

「ああこうやって一度来るかもしれないチャンスを創るんだ」

そんなことも実感することができました。

実際に体験することの重要性

より高いレベルの人たちとのゲームを楽しむことで見えることがたくさんあります。

何でもそうですが、ちょっと厳しいレベルでやってみることで何がより必要なのかがわかります。

そんなことを身をもって感じた日曜日でした。

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