8月も最終日だというのに猛暑が続く2025年、いつになったら涼しくなるのでしょうか。
なんとも暑い夏でしたが6月1日から朝ランにチャレンジすることにしました。
5月22日に肋骨を痛めてしまったこともキッカケのひとつ。
自分のカラダと相談しながらソロリソロリと始めたのでした。
6月1日から8月31日まで71回(朝ラン以外も含む)で走行距離は427.1km
筋肉量を維持しつつ、体重5kg減、体脂肪率15%ほどになりました。
朝起きてトイレを済ませたらTANITAの体組成計でチェックするのがルーティン。
朝ランを終えてからや夕刻の風呂上がりもチェックしておくと水分が抜けた分が分かります。
3ヶ月間乗り換え案内うち一番のロースコアは68.65kgですが大量の汗をかいた後なんですよね。
もちろん、すかさず水分補給をしてリカバリーをしています。



こまめに体重測定をしましょう!
こまめなチェックがカラダづくりに欠かせない理由を教えてくれたのはパーソナルトレーナーさんでした。
「あー!また太っちゃったとか、ちょっと減ったとかじゃなくて,活動や食事内容を振り返ってくださいね」
なんて言葉は12年を経過してもインプットされています。
ありがたいですね。
成果の出るポイントは…
「期限を決める」「自分にとっては高額な支出」+「パーソナル」の3つだと断言できます。
期限を決めないと「いつか何とかなる」と油断してしまい結局ゴールへ到達できなかったことでしょう。
自分にとっては大金をはたいたので結果を出さないと勿体ないという気持ちだったことも大きい。
さらにはパーソナルということで伴走してくれるトレーナーさんのありがたさが今でも身にしみます。
こんなことを前回の記事で書きました↓
しかし…
今回の朝ランではちょっとした違いがあったなと思っています。
そもそも何かしらの成果を出そうとは思っていなかったのです。
「朝ランを3ヶ月」と期限は設定しましたが、支出はゼロ、パーソナルトレーナーさんはいない。
どうして継続できたのかって…
「朝ランを3ヶ月続けてみたらどうなるんだろう?」という単純な好奇心があったからなんですよね。
できる限り同じ時間帯に走ることもポイントです。
ボクの場合は…
「起床→トイレ→体重測定→珈琲を飲みながら新聞を読む→朝ラン」
朝の涼しい時間にお気に入りのコースを5kmほど走る。
ノンビリとスピードを上げずに走るのも大切です。
鳥のさえずりや風の音、夏特有の匂いを感じつつ、自然と一体になって走る感覚は心地よいものです。
走り終えたら大汗をかいていますが爽快な気分にもなります。
「さあ!今日も頑張ろう!!と一日のスイッチが入るのが朝ランの良さですね。
3ヶ月で5kg減は楽しく走ることができた結果といえます。
「楽しい」って最強なんですよね。
皆さんもお気に入りのコースを見つけて朝ランにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
「頑張ってるんだけど、なかなか結果が出ないんだよなあ」
もしあなたが今…
仕事や人生における目標達成に向けて努力しているのに結果が出なくて苦しんでいたら…
あなたの目指すゴールまで伴走させていただきます!
まずはSNSなどで繋がってくださいね。