一緒に椅子を並べて考える重要性

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生きているといろんな人に出会います。

最近、強く感じること。

大きく分けるとツータイプの人たちがいるんじゃないか?

自分の都合だけを考えて動く人

こういう人と付き合うのは大の苦手…

うまくいかないことがあったら、人のせいですから。

スポーツの現場では、ミスが出ると烈火の如く選手を怒鳴る指導者たち。

教育の現場でも残念ながら時々お目にかかります。

一方で、私が尊敬する人たち。

相手の都合を考えて動く人

うまくいかないことがあっても、人を責めることはありません。

一緒に原因を考えて次の行動へ繋げてくれる。

そんな人たちです。

現状をしっかりと認識して解決策を考え行動する。

スポーツと教育、どちらの現場でも大切なことです。

できる限り、後者のような人たちと多く接したい。

前者のような人は遮断したい。

そうしないとポジティブに生きて行かれませんから…

向き合ったら問題で、並んだら課題

私は、こんな椅子の形で人と接したいと思います。

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