大学スポーツの活性化は必要か?

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関東大学サッカーリーグ

久しぶりに関東大学サッカーを観戦。

それなりに工夫を凝らしているかに見える運営ではありますが残念な部分も…

場内アナウンスは元気がない。

選手名の表示はない。

競技場の周辺では関東大学サッカーをやっていることがわからない。

正直いってもったいない。

関東大学バレーボールリーグも観戦しますが、状況は似たようなもんです。

大学内にある体育館で行われることが多く、休日のひっそりとしたキャンパス内に声が響く。

そんな程度です。

観戦に行くのは、OBやOG、選手の家族や友だちとコアなファン層と推定されます。

地元住民が行くなんて事は希なことでしょう。

こんな報告があります。

「大学スポーツの振興に関する検討会議中間とりまとめ~大学のスポーツの価値の向上に向けて~」

大学にはスポーツに係る豊富な人材や充実した施設を有しているものもあることから、平成 24 年に制定されたスポーツ基本計画においても、地域スポーツと企業・大学等との連携が掲げられており、スポーツを通じた社会の発展を支える存在として、大学スポーツはこれからも重要なポジションを占めていくものと考えられる。

ボクらが子どもの頃は、大学内に入りやすかったような気がします。

巨人軍の原辰徳さんや柔道の山下泰裕さんもいた東海大学。

柔道部の面々は、駅前によく出没していましたから身近な存在でした。

どこの大学でも同じように周囲には大きな塀、出入り口には門番。

入りにくいし、中で何が行われているのかわからない。

ちょっと残念な環境になっていると思います。

今回のリオデジャネイロ五輪でもメダリストを輩出している大学もあるかと思います。

メダリストに会えるだけでも楽しいと思いますが。

秋です。

大学スポーツも花盛り…

4年生にとっては最後のシーズンです。

大学スポーツの在り方についても興味をもっていきたいと思います。