日々の暮らし

距離感って大切 -「近すぎず、遠すぎず。」(枡野俊明)

現代は何かと息苦しい時代なのかもしれません。SNSの普及によって、いつでも、どこでも、だれとでも繋がり持つことができる。便利は便利だけれど...いつでも追いかけられるような感覚を持つ人も少なくないでしょう。世の中には、いろんな人たちがいて、...
教育

これからの教育を考える書籍あれこれ

「これからの教育を考える20冊」について、ゴリくんの記事を読みながら考えてみました。ゴリくんこと岩瀬直樹氏は、我が母校の教職大学院准教授…アムステルダムの友(笑)でもあります。読書家でもあり、自身の著書も多数ある。そんな彼による20冊はこち...
教育

「問い続ける教師」で自分を振り返る。

問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学を読了。多賀一郎先生は、ボクよりも10歳近く年上です。それでも同世代の先生だなって感じがして親近感が湧きました。是非、会ってみたい先生です。苫野一徳先生は、最近になって知り合ったばかりですが注目の哲学者...
教育

kindleで変わった読書スタイル

kindleが登場してから、電子書籍を購入する機会が増えました。とにかく便利です!iPhone、iPad、MacBook Pro、Let's note…どんなデバイスでも読めるのです。電車やバスの移動中はiPhoneで小説やビジネス書などを...
教育

秋です!さあ!走ろう!

ここのところ雨続きですが、秋はランニングの季節です。何も一生懸命に走る必要はありません。秋の風を感じて季節感をたっぷりと味わいながら走りましょう。さて、この季節になると毎年のように登場するTarzanのランニング特集。最新の知識からランニン...
教育

「頭のいい人」はシンプルに生きる

いつもの書店に平積みになっていた本。「人生は一度限り。学ぶのに、遅すぎることはない!」というメッセージに釣られてパラパラとページをめくります。まあ、この手の本は割と好きでよく読んでいます。人生を送る上での基本的な考え方を整理してくれるエピソ...
教育

やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」

やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」安藤美冬さんの本を読みました。前から気になっていた人でしたが、著書は読んだことがありません。ボクが「7つの習慣」に出会ったのは、ずいぶん前のことです。こんな表紙...
教育

信州まちなみスタディーズ〈佐久穂〉

信州まちなみスタディーズ〈佐久穂〉 谷あいの集落にたたずむ近代化の遺構を読了。地図で見ると、東西に羽を広げたような地域である長野県南佐久郡佐久穂町。千曲川沿いに街並みが築かれてきた歴史があります。南北に延びる小海線は、高原列車で有名ですね。...
教育

「暇と退屈の倫理学」を読み終えて

「暇と退屈の倫理学」を読み終えました。本書は、哲学的で難解だけれど納得する部分も多い。ふと考えました。“ウサギ狩りに行く人は、ウサギが欲しいわけではない。”とすると…仕事に行く人は、お金が欲しいわけではないのかもしれない。学校に通う子どもた...
教育

暇と退屈と倫理学(國分功一郎)

暇と退屈の倫理学 増補新版 (國分功一郎)を読んでいます。これが、なかなか面白いのです。読み進めていくと、いろんな疑問が湧いてきます。そもそも働くことって何だろう?スポーツやレジャーの存在意義は?暇であることや退屈であることを逆手にとって、...