久しぶりのボウリングで市場を考えた

ボウリングもなかなか面白い

何年ぶりでしょうか?
職場互助会開催の大会へ仲間と参加してきました。
おそらく10年以上やっていないかと…

ボウリング場といえば古めかしいイメージで、使い込んだレンタル用のボールと汚れたレンタルシューズ
瓶コーラ、やたらに上手いおじさんとおばさんが投げているようなイメージがありました。

でも、今はずいぶんと違うんですね。
スコアボードはハイテクで、休憩している人は後からまとめて投げてもOKなボタンもある。
カラフルなボールが並んでいて華やかな感じがします。

ボウリングは衰退

と聞いたことがあるのでどうなんだろうと思ったら、こんな記事がありました。

Business Media 誠:嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:縮小し続けるボウリング市場、栄光の時代はよみがえるか?

1960年代に日本に本格的に入ってきたボウリングは、中山律子さんを始めとするアイドル的人気女性ボウラーたちの出現もあって、一躍、国民的人気スポーツになったものの、後が続かず急速に低迷。

私の幼少期、社宅の近くにあった大蔵ランド(世田谷)で生まれて初めて賑やかなボウリング場を見たことを思い出します。ボウリングのおもちゃも大人気でした。
中山律子さんは、幼稚園児の私でも知っていたほどの人気者でした。

レジャー白書によると、2009年から2010年にかけての1年間だけで、日本のボウリング人口は2210万人から1780万人にまで落ち込んだ

ブームに乗って昭和40年代に立てられたボウリング場は、古めかしいイメージのまま現存しているところもあるようですが年間10カ所以上が閉鎖に追い込まれているとのこと。

ボウリングの魅力は、「老若男女、みんなで楽しむことができる」ことにあると思います。
特別に体力が必要であるわけでもありません。やってみると楽しいです。
手軽なレジャーとしては魅力は十分です。

ボウリング場にやって来る人たちは、「競技ボウラー」と「一般ボウラー」に分けられます。
一般的に常連客なので「競技ボウラー」が大切にされる傾向があるとのことです。
「一般ボウラー」はいわゆる一見さんですから、あんまり大切にされないことも実感できます。

植物にたとえると育成は幹、普及は根っこです。
「ちょっとやってみたい」という人を大切にするホスピタリティは、どの業界にも大切なことですね。

一見さんも大切に!

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