
小さな花を見つけると胸が高まって思わずパシャリ。
「これなーに?」
子どもの頃、母が庭や小さなガレージで花の手入れをしている時に尋ねる。
「あー!それはねー」
名前を聞いたらポケット図鑑をめくる。
すると原産地とか栽培法が分かる。
なんてことを良くやっていましたね。
さて…
この花は「ローズゼラニウム」というのだそうです。

ローズゼラニウムの育て方
ローズゼラニウムはフウロソウ科ペラルゴニウム属の多年草。ゼラニウムと名がついていますが、ペラルゴニウムの一種で育て方はペラルゴニウムと同じです。種まきでも増えますが、一般的には苗を植えるか、挿し木で増やします。
葉に薔薇のような香りがあるそうで虫がつきにくいってのがいいですよね。
霜には弱いので越冬するには部屋の中へ入れる必要があるようです。
成長すると1mほどに成長するし挿し木ができるというのにはビックリ。
もちろんハーブとしても使える。

ゼラニウムの効果効能|精油・アロマオイル・エッセンシャルオイル紹介 | Timeless Edition
ゼラニウム精油の効果効能を詳しく紹介。学名、科名、抽出部位、抽出方法、ノート、注意事項、香り、ストーリー、心理作用、体や肌への作用、アーユルヴェーダから見た性質と、陰陽五行から見た性質などがわかります。
こちらを読んでいくと、またまた新しい世界が広がります。
アフリカで何世紀も生活と密着して使用されていました。17世紀になってヨーロッパにもたらされ、香水の大切な成分となりました。ローズの代用品としても広く使われています。ゼラニウムは様々な産地があります。レユニオン島が主産地のものを特にゼラニウムブルボン、エジプト主産地のものをゼラニウムエジプトと区別する場合があります。成分には若干の違いがあります。その他、「ローズゼラニウム」という言い方がありますが、それは違う種類のゼラニウムを言っているわけではなく、ゼラニウムの別名です。
植物を生活に生かす知恵って本当に凄いもんですね。
野草の効能とかも調べてみたいなあって思います。
小さな花から、ちょっとした探求ができるのって本当に楽しいものです。
梅雨に入りましたが一気に花も咲く季節なので見逃さないようにしたいなあ。
そうそう、そろそろ紫陽花も楽しめるかな。


