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「ゴールへの道はひとつじゃない」という話

今日も何だかスッキリしない天気だった水曜日。

朝の散歩で気になっていた桜の下へ行ってみました。

この桜なんですが…

いつもの小径からグイッと上がらないと行かれない場所にあります。

ということで急な土の斜面を登ってみることにしました。

昨夜の雨で濡れている草むらと雑草の種たちが絡まりそうな地面です。

それでも…

どうしても近づきたかったので足を踏み入れました。

数分で桜の下へ到着。

大きく広がる樹形と満開の桜に生命力を感じることができました。

「おー!ちょっと朝から感動だぜ!」

と大満足だったのですが…

とあることに気がつきました。

「なーんだ!あっちの方から来られたのかあ」

そう!

すぐそこまで舗装された農道が来ていたのです(笑)

何も靴を汚してまで斜面を登る必要はなかったのです。

でも…

「ここから行けるだろう!まあ普通だったら登らないけど」

「そんなルートを選択してしまう自分が好きだな」

って思って行動したのだから、まあいいでしょう。

とはいえ…

「ゴールへの道はひとつじゃない」

ということを学びました。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家です。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。2023年9月より秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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