4月の最終日となった公立小学校にて思うこと

4月が終わる公立小学校にて 教育

4月が終わる公立小学校にて

曇り空と雨が印象的な4月。

それでも360度の青空が楽しめる小学校の17日間が終わりました。

子どもたち一人ひとりを真ん中に置いて1年間を見通す個々面談の期間です。

大日向小学校でいうところのスタートアップ面談。

賛否両論あるとは思いますが実現して良かったなと思っています。

そもそも…

保護者の皆さんと教職員は敵ではありません。

それぞれの子どもたちの成長を支える大切なパートナーなんです。

だからこそ、しっかり子どもたちを主役にして語り合いたい。

そして…

ボクはよくある「家庭・学校・地域」という構図が大嫌いです。

それぞれが良好な関係であればいいのですが必ずしもそうではない。

子どもたちの課題を家庭の責任にしたり、あるいは学校のせいにしたり…

そんなマインドは分断しか生みません。

「子どもたち一人ひとりの物語」を大切にすることがやっぱり大切。

そして学校は子どもたち・保護者・教職員・地域の皆さんみんなでつくるもの。

みんなの幸せのためにあるんだから。

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

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