きれいな青空が広がった丹沢・大山の麓。
80半ばの両親を誘って秦野へ出かけました。
駅で待ち合わせて小田急に乗る。
東海大学前から5分もあれば到着します。
「秦野駅も大きくなったよなあ」
ボソッと父が呟きます。
昭和から平成とビジネスマンでした。
通勤地獄に耐えながら家族を支えてくれた。
生活インフラを守る仕事に従事していました。

「第6回はだのOMOTAN朝市」の会場へ到着。
電車と徒歩で水無川沿いへとやって来るのは慣れている二人。
気になる点もあったようです。
ちょっと一休みしたい時に座れる場所とトイレ。
イベント好きな両親は目も肥えていますが高齢者。
秦野市役所西庁舎で行われていた時との比較を口にする母。
「座る場所が少なかったねえ。お店も若者向きかしら」
ひとしきり散歩を楽しんだら野菜とずんだ餅を買って帰路へ。

春になり町のあちらこちらで花を目にするようになりました。
実家のプランターにもネモフィラやサクラソウなどが元気に咲いています。
新年度に向けて母から仕事を依頼されたので父のPCを借りました。
折り紙教室の年間計画と連絡網を更新して印刷する。
割と堪能な理系の父でも最近は億劫なようなので依頼がボクに(笑)
無事に終えて購入したずんだ餅をいただいて自宅へ。
ちょっと気になったので畑の中を眺めてみると…
見つけた!
今年初のツクシなのでパシャリ(本日の画像)
桜の蕾もぷっくりと膨らんできています。
「また春がやって来るぞ!」
町の未来に思いを馳せながら春を見つける喜びを感じる。
そんな日曜日となりました。

