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ホントに未来のために必要なの?

新東名の建設が進む

新東名の建設が進む

国会が終わりましたね。

森友に始まって加計学園の問題がクローズアップされる茶番劇。

日本はどこへ向かおうとしているのでしょうか。

どんどん縛られていくような感覚を覚えるのはボクだけではないはずです。

「自由の相互承認」なんて程遠い政府の姿勢。

どこを見て政治の世界にいるのか意味不明な政治家たち。

「熟議」のできない国会には、国民のためなどという気概は感じることができません。

正直言ってカッコ悪いです。

勤務校近くの新東名近くの建設現場を眺めていたら悲しい気分になりました。

こちらもカッコ悪いなって思うのです。

戦後のベビーブームで生まれた人たちが一気に天国に召されるであろう20年後…

一気に人口が減少していくことが分かっているのに造られる道路。

車に乗る人は減るでしょ?

この建設で潤うのは誰?

ホントに未来のために必要なの?

いらないモノをわざわざ造る。

「せっかくあるんだから活用しないとね。」って後の世代は悪戦苦闘する。

最初から負の遺産を背負わされる子どもたちってツラいよね。

なんだかなあ。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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