大切にしたい「3つの間」

教室にて 教育

教室にて

卒業まで22日となりました。

卒業式に向けた練習も始まり、期待と不安が交錯しているような毎日です。

「時間」「仲間」「空間」を大切にする

子どもたちに日頃から伝えていることのひとつです。

「時間」は有限であること

一日は24時間しかありません。

どんなにジタバタしても時計の針は進んでいく。

決められた時間内にゴールに向かって全力で走る。

「仲間」と共に歩むこと

どんなに個人で頑張ろうとも限界があります。

違ったアイデアや力を持った友だちの助け船が必要になります。

一人で頑張らず仲間の力を借りながらゴールへ向かっていく。

「空間」を有効活用すること

どこで何を使って目的を果たすのかを考える必要があります。

ノートなのか画用紙なのか、机なのか床なのか、鉛筆なのかペンなのか…

道具も含めゴールに迫るために必要な空間をデザインするのです。

3つの「間」を意識すると行動が変わる

何分で、誰と、どこを活用して進めるか…

「時間」「仲間」「空間」に当てはめながら話します。

すると3つの「間」が意識されるので行動が明確になります。

なんとなく進んでしまう…

そんな悩みがあるのなら意識をしてみましょう。

「3つの間」

オススメです。

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

コミュニティジェネレーター
公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員
秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

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