小学生に身につけさせたい裸足感覚

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ビブラムファイブフィンガーズ

こんなシューズを履いて朝ランへ。

Vibramとの付き合いも6年近くになるでしょうか。

いわゆる「ベアフットランニング」です。

こんなシューズを履いて走ると足が壊れる。

そんな声もあるのですが、それは人それぞれかというのが実感です。

私自身の足は壊れていませんし、むしろ調子がいいですから(笑)

久しぶりに、こんな記事が目に飛び込んできたので今回は「裸足感覚」の話。

ベアフットとの出会いとこれまでの実践

ベアフット・ランニングは、この10年で非常に人気が高まりました。腱炎やその他の怪我に悩むランナーや、単純に強さや効率を高めたいランナーが、裸足で走るメリットに気づき始めたのです。常に裸足で走る人もいますが、トレーニングの一環として部分的に裸足で走っている人もたくさんいます。

ボクの場合、大学院の同窓生である阿部さんの紹介で履き始めました。

JSBM裸足教育指導士の資格もいただいてジュニア向けにトレーニング指導もしてきました。

芝生の上で裸足でサッカーをしてみたり、体育の時間でも裸足感覚を養ってみたり…

サッカーの指導者や小学校の先生たち向けに研修も…

裸足でドリブル 裸足で遊ぶ

小さな頃からトレーニングシューズやスパイクを履く子どもたちにとって裸足感覚は大切。

足の指を使ってボールを触る繊細な感覚を身につけることができます。

そして、カラダの固い子どもたちにも裸足感覚を身につけることをオススメします。

ジュニアスポーツ選手たちには障害予防に

成長中の子どもたちにとっても足裏はとても大切です。

足裏が脚部全体のセンサーといっても過言ではないでしょう。

ジュニアスポーツ選手たちにも体験してもらいたい感覚です。

足裏感覚を身につけるとケガや故障が起きにくい。

そして、故障中の子どもたちのリハビリにもいい。

「せんせーい!膝が痛いから体育は見学ねー」

というバスケ女子たちには、リハビリとして足裏のトレーニング方法を教えています。

「カラダが固いんだよー」

という子たちにも、教えると大抵の子たちは柔らかくなります。

長年の指導での実感ですはありますが…

人間本来の身体感覚を取り戻せ!

裸足で走ることのメリットは、強さやバランス、敏捷性がアップすることだけではありません。自分の身体や周囲の世界に対する認識が、大きく広がるのです。

まず、自分の足が、地形の小さな変化に勝手に反応するようになるのを実感するでしょう。あるいは、小さな障害物を避けるのにどれだけ敏捷でなければならないかを知り、驚くかもしれません。自分の身体の声に耳を澄ませてください。

これだけ読んでも「いいね!」って思いませんか。

シューズを履いていることは自然なことではないのです。

本来は裸足で立つ、走るのがボクら人間の基本です。

自分のニュートラルな姿勢が、本来の運動パフォーマンスを発揮させるとしたら?

そう考えると裸足感覚ってのは、とても重要なことだって思いませんか。

さあ、まずはVibramを履いてみよう!

ちなみに、ボクはベアフットシューズを日常的にも履いています。

学校の上履き用とトレーニング用の2足…

これを履いていることで姿勢も良くなって、体型を維持することができます。

40代後半にして15kgの減量に成功したのもVibramが大いに役立ちました。

おかげさまで50にして20代の若者たちと一緒に社会人サッカーまで楽しめています。

5本指のシューズなんて履いている人は、あまり見かけませんけど…

「うぉー!なにそれー?!」

と子どもたちからは大注目、一気に人気者になるかもしれませんよ(笑)

是非、お試しあれ!

日本スポーツ&ボディ・マイスター協会

興味のある方はこちらもどうぞ↑

桑原昌之
JFA Sports Manager(GRADE3)
JFA公認C級コーチ/日本体育協会公認指導員
JFA小学校体育サポートインストラクター
JSBM裸足教育指導士

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