美味しい酒は会津からやって来る。

会津娘

宗太のハンプ会H29BY前期の第1回分が届いています。

冬休みにも突入したこともあり、まずはこちらからいただきます。

「会津娘 芳醇純米酒 上汲み」ですが、宗太オリジナルバージョンということで「生」

あー!やっぱり美味しい。

いつも本当にありがとうございます。

インターネット黎明期…

Eyes Japanのリンクを辿って見ることができたホームページがありました。

「日本は國酒である」

というメッセージと、どこかで見たことのある父さんが(笑)

「土産土法の酒」って何?

なんて当時は思っていたのですが、酒米からこだわりをもって造られた酒。

アイガモ農法も紹介されていて、米作りの過程も大切にしていたのを記憶しています。

それから「つるし」なども登場して、本当に美味しい酒をいただけるようになりました。

当時の日本酒は、人気も今ひとつ。

焼酎ブームもあったり、バブル期のワインブームに押されておりました。

たしかに美味しくない日本酒らしきものもありましたし…

ところが、今は日本酒は世界が注目する「SAKE」

こういう流れは、小さな蔵元の皆さんが不断の努力を続けてきた結晶だと思っています。

そんな丹精込めて造られた酒…

大切に一口ずついただきます。

感謝を込めて。

會津酒楽館

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