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ペーターセンのお孫さんに会ってきた話。

イエナプラン研修所の庭

早起きなのは、日本にいてもオランダにいても同じ(笑)

鳥たちの鳴き声と共にすっかり目が覚めるようになっています。

朝から敷地内を散歩して気分良く朝食をいただきました。

チーズにハム、ゆで卵にパン、珈琲というヨーロッパスタイルで美味…

昨日はありがたいことにドイツへ入国する一日を過ごしました。

フレークさんの車に乗って、一路ドイツにあるVechtaを目指します。

こちらには、イエナプランスクールの提唱者であるペーターセンのお孫さんが住んでいます。

隣の国とはいえ国境を越えるのでパスポートが必要かと心配して出発…

どこまでも真っ直ぐで、左右は広大な畑という道を時速120kmで走り抜け国境へ。

なんと国境は、EUとドイツ、オランダの旗がデザインされたアーチだけでした。

ちょっと拍子抜けしましたが、EUってこういうことなんですね。

1時間30分ほどで目的地に到着。

おそらく2m近くあるレメルトさんは、とても気さくな紳士です。

「マサ!一緒に写真を撮ろうぜ!」

というわけでペーターセン縁の時計の前でパシャリ、掲載許可もいただきました。

サッカーをしている息子さんは、将来はブンデスリーガかもしれない選手だとのこと。

選手の細かなデータまで提供されているあたりは、さすがサッカー大国ドイツです。

我が家のボーイズたちと重なってワクワクする話も聞けました。

さて、本題!

2階の一室には、ペーターセンが遺した蔵書や資料が置かれています。

第2次世界大戦の苦難も乗り越えて、これだけの資料が現在もあるというのは凄いことです。

戦争が終わる直前に書かれた自筆の資料には、終戦を知らせる新聞も一緒に入っています。

約3500冊の蔵書、1930年代の子どもたちが日替わりで書いていた日誌も保管されています。

ドイツ語、さらに筆記体なので何が書かれているかは分かりませんが…

とてもカラフルな枠や力強い文字からは力強いメッセージと生命力を感じました。

イエナプラン研修所で

貴重な出会いもあって…

みんなが紡いできたイエナプラン縁の地に立っているって何なんだろう?

これから何をすればいいのだろう?

生きることって何だろう?

ますます分からなくなってきました(笑)

いよいよ学校視察もスタートします。

しばらくは自分の仕事について深く考えさせられる時間になることでしょう。

以上…

「ペーターセンのお孫さんに会ってきた話」でした。

Good Luck.

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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