【3月初旬発売】「どの子も輝く教室のつくり方」

「私のための景色」より「みんなでつくる景色」

「自然界の中の私」か「私のための自然」か

やっと冬らしくなった大日向は最高気温も氷点下のまま。

今冬初と言っても過言ではないくらいに寒い一日でした。

西に見える蓼科山は雲で隠れています。

雪も降っているのではないかと想像。

こんな素敵な光景を見せてくれて本当にありがたい。

綺麗な青空や雪が積もった山の景色は最高です。

「ボクのために素敵な青空ありがとう」

「ボクのために素敵な雪山ありがとう」

そんなことを思ってしまうことは、よくあることです。

でもね…

逆からとか他の角度からみれば景色の中に自分がいるんですよね。

学校にも景色があります。

ボクにとって理想の景色はもちろんあるのだけれど…

子どもたち一人ひとりにとっての景色も大切にしたい。

自分の理想ばかりを押しつけるのは良くないのです。

イメージ通りにいかないと、それを子どものせいにしてしまう。

若い頃はそうやって、自分の正当性を主張してしまっていた。

「ボクはこう考えているけれど、みんなはどうしたいかなあ」

自分の中にあるビジョンを伝えつつ、子どもたちの思いも受け止める。

そうして学校の景色を創っていきたいよね。

チャレンジは続く…

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