未来のために種をこぼしておく

未来のために種をこぼしておく

歩いてると思わぬ発見をすることがあります。

冬の季節には、夏と違って山も生命力を感じられず寂しい感じがします。

でも、そんな中でも確実に未来に向かった営みを見つけることができます。

今日は、こんな植物を見つけました。

これって何なんでしょうか?

ボクにはよく分からないので、知っている人がいたら教えてください。

この小さな種は、ヒラヒラと舞うタイプではありません。

風に揺られてポロリと土の上にこぼれ落ちるようです。

どれくらいの気温になると発芽するのでしょうか。

今年は暖冬なのでスイッチの入れ方も難しそうな気もして心配になります。

全くもって不確定なのに、芽が出て花を咲かせるのを信じているのかな。

しっかりと成長するためには、風も土も水も必要ですね。

ちゃんと風が吹かなければ落ちない。

そして、いい土と良質な水がなければ育たない。

子どもたちの未来のために、ボクはいろんな種をこぼしてきたい。

そして、ちゃんと成長できるような環境整備もしたい。

それは、子どもたちだけじゃなくて若い先生たちや保護者の皆さんにも向けて。

さて、何からやろうかな?

小さなことかもしれないけれどボクにできることは全てやって人生を終えたい。

そんなことを思うのでした。

自然
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