【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

身体を動かす楽しさを知ってほしい

スポーツを気軽に楽しむために

梅雨らしい空になるかと思いきや晴れたり曇ったりという木曜日。

今日はスポーツに目が向く一日でもありました。

上学年の子どもたちに「投げる」ということについて考えた体育の時間。

「どうすればボールを遠くまで投げられるのか。」

そんな問いを立ててもらえるようにステップを踏んでレクチャー。

基本姿勢とか、手首の向きとか、体幹の開閉とか…

いろいろある動作をひとつずつ実験してもらう。

見て、聞いて、やってみる。

思うようにいかないのも楽しんでもらえたら嬉しいですよね。

昼からはふたつのスポーツクラブの社長さんや支配人さんとのミーティングも…

どのようにしてスポーツを楽しむ場をつくるのか?

どうすれば身体を動かす楽しさを味わってもらえるのか?

学校、スポーツクラブと地域コミュニティの関わり方は?

そんなことに思いを馳せながら語り合う時間となりました。

ただ遊ぶのも楽しいけれど、スポーツを科学するように学ぶのも楽しい。

身体を動かす楽しさを知ってほしいなあ。

そんなことを考えた木曜日でした。

タイトルとURLをコピーしました