子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

「あ!虹が見えるよ!」6月も最終日

「あ!虹が見えるよ!」6月も最終日

久しぶりにスクールバスに同乗して佐久平駅へ向かう途中。

「あ!虹が見えるよ!」

中部横断道臼田IC近くで子どもたちが遠くに見える虹のアーチを発見。

「綺麗だねー!」

「なんだか低いところに見えてるね。」

なんて言いながら、しばらく眺めていました。

「まだ見えるよ。」

バスの後方に遠ざかる虹を最後まで粘って眺めている子もいる。

「あーあ!見えなくなっちゃった。」

と切り替えて本の話を始めるところあたりは子どもらしい(笑)

気がつけば6月も最終日。

この1ヶ月は、何だか加速度を上げて通り過ぎていった気がします。

今日は金曜日なので催しがあり上学年の子どもたちが発表。

それを見つめる下学年の子どもたちの姿がありました。

「ちょっと椅子が高いんじゃないかな?集中できるだろうか?」

そんな心配をよそに、なんだか集中して聞いている。

「あらま、何だか凄いなあ。」

と後方から見ていてホッとするのでした。

教室や大日向食堂、体育館などでも確実に新しい関係性が生まれている。

日に日に子どもたち同士の絆も太くなってきている実感があります。

ちょっと前の上学年だと男子と女子の交流は盛んではなかった。

でも、今では自然に会話を楽しむ姿が格段に増えてきています。

そして、何よりも異学年のごちゃまぜでいることの効果は大きいとも実感。

大人のボクらが手を差し伸べるよりも、子どもたち同士の方がスッと入る。

「ほらほら時間だよー!教室に戻りましょう。」

なんて言いながら体育館で遊んでいる子どもたちを追い出していたこともある。

「おーい!みんな行くよー!」

なんて今では上学年の子どもたちがリードして教室へ帰っていくのです。

これは、ほんの一例だけれども…

本当に子どもたちの成長は凄いなって思うのです。

まだまだの部分はあるけれど…

子どもたち、保護者の皆さん、教職員の皆さん、地域の皆さん…

みなさんのおかげで前進しているなって思うのです。

いつも本当にありがとうございます。

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