いろんな人たちがいて、みんなでつくる学校

オオイヌノフグリとホトケノザ

暖かい一日となりオオイヌノフグリのホトケノザも勢いが出てきた土曜日。

昨日で学校はおしまいだけれど、この土日は新たな仲間たちがやって来る。

今日は13組のファミリーがやって来た。

初めてリアルで会えることもあって嬉しくなった。

子どもたちはどこか恥ずかしそうだ。

「リアルくわまんに会えたねー」

なんて保護者が伝えてもニヤッと笑って玄関へ入っていく。

数名の教職員と校内を見学して回る。

あれこれと4月からの学校生活を想像したのだと思う。

4月からやって来る子どもたちは、移住と地元が半々くらいになった。

移住に関しては在校生の保護者の皆さんがネットワークを築いて支援してくれた。

こんな動きもありがたいことだ。

校庭の片隅で、在校生の子どもたちと保護者の皆さんがランチを楽しんでいた。

そんなこともあって、プチ交流会のように新たな仲間たちと自然な形で交流も…

そんな姿も大日向らしいなと思う。

いろんな人たちがいて、みんなでつくる学校。

そんな中でボクの役割も再考する春休みになりそうだ。

大日向小学校
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