【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

子どもたちと学び、自分も学ぶ

子どもたちと学び、自分も学ぶ

今日も朝から残暑厳しき一日。

それでもまだ標高895mの学校は、まだいい方なのかもしれません。

午前中は子どもたちがミシンと格闘。

開封の儀から始まり、どうやって使うのかと頭を悩ませ雑巾を縫う。

保護者の皆さんにも手伝ってもらいながら学ぶ時間。

構造や使い方を理解して操作に慣れてくると一気に加速度が上がる。

グイグイと縫って7枚の雑巾を作ったチームも…

子どもたちって本当に凄いなって感動しちゃう午前中。

大急ぎでランチをいただき、着替えて佐久教育会館へ車を飛ばします。

佐久校長研究協議会へ参加する午後。

分科会では7名の校長先生たちと意見を交換しました。

「新学習指導要領の趣旨を生かした授業力向上のための取り組み」

がテーマで各校の現状報告をもとに話しあう。

学校が「主体的で対話的で深い学びの場」になるために必要なこと。

特に「主体的な学び」を実現するには、「教師が主体的に学び続けること」

ベテランと若手の二極化が進み中間層が少ないのは長野県も同じ…

そんな中でどのように授業力を向上させるのかも課題です。

ベテランの持つノウハウを学ぶ場面も必要ですが逆も大切にしたい。

若手が持つ新たな手法だったりアイデアをベテランが学ぶ。

「ベテランと若手が双方向に学び合う」ことについても共有されました。

そこにいるメンバーが持つ知見をどのように繋げるのか。

「まずはボクらが主体的に学ぶことが肝心だ!」

ということを再認識して閉会。

夜の部は佐久ホテルにて。

佐久鯉料理発祥の地らしく、佐久の歴史ある和風ホテルが会場でした。

ということで鯉料理もいただきながら校長先生たちと懇談。

おかげさまで徐々に各先生方との繋がりも生まれています。

皆さん、いろんな経験をお持ちで学ぶことが多い。

学校にいる時も、地域に出る時も学ぶことばかりです。

次々と目の前に現れる学びを少し上手に整理しないといけない気もします。

今週はスケジュールも過密になっていて心安まる時間も少なめ。

季節の変わり目なので身体と対話しながら明日も頑張ります。

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