「探求とは何か?」って問いながら

ほおずきの花

三連休明け、元気な子どもたちの笑顔が校舎に戻ってきました。

朝の出迎えを終えて校舎に入る直前で玄関脇に咲く「ほおずき」の花を発見しました。

「あれ?こんな花が咲くんだなあ。」

「こんな花っていっぱい咲いていただろうか?」

「これは、食べられる種類なのか?観賞用なのか?」

枝の途中には、既にたくさんの実が成っていますが今まで花には気づきませんでした。

何かに興味関心を持つとグッと引き込まれていく。

ボクは気になったので足を止めたけれど、人によっては全くもって関心がない。

そんなことだってあるわけで…

だとすると探求のテーマを絞りすぎるといけないなって思う。

とはいえ広すぎるのも焦点が定まらないこともある。

テーマを設定することからして難しい。

そして、探求学習の方向性なども示されているけれど…

その前に好奇心はどうやって育まれるのだろうかとか…

グルグルと考えています。

「探求とは何か?」

じっくり時間をかけて探求ができたらいいよなあ。

 

【参考資料】

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/02/17/1300464_3.pdf

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