3500匹のウグイを千曲川へ放流

3500匹のウグイを千曲川へ放流

先週の週間天気予報では雨が降るかもしれないと心配になっていた水曜日。

そんな心配は微塵もない快晴の大日向でした。

今日は上学年の子どもたちと三条大橋のたもとで3500匹のウグイを千曲川へ放流しました。

学校の近くを流れる抜井川の水も注ぐ千曲川。

個人的には我が家のルーツである新潟県津南町でも流れる信濃川に通じるのが嬉しい。

マイクロバスで会場に到着すると関係者の皆さんが準備をしてくださっていました。

ロータリークラブの皆さん、建設事務所の皆さん、漁協の皆さん、警察署の皆さん…

そして、佐久穂町長さんまで来てくれて何だか嬉しくなりました。

短時間ながら、何度もバケツを持って稚魚を放流する子どもたち…

「可愛い」と言いながら、そっと水の中へウグイの稚魚を放流していきます。

放流したら「おかわり!」と言いながら稚魚を積んだトラックへ群がるという(笑)

なんとも素敵な光景でした。

漁協さんの話では、最近は川鵜や鷺が増えて魚を食べてしまうとのことでした。

子どもたちの放流が終わると鳥たちが群がる光景が毎年のように繰り返されるとのこと。

それくらい放流しても放流しても追いつかないほどになっているそうです。

子どもたちにとっては貴重な体験になったようです。

皆様、本当にありがとうございました。

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