子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

毎朝、玄関に立って。

毎朝、玄関に立っていて分かること

綺麗な秋晴れの朝を迎えた大日向。

これからグングンと気温が下がりますが、その分だけ澄んだ青空が綺麗です。

8時から10分ほどの職員サークルを終えると玄関に立って子どもたちを出迎えます。

これはボクにとって大切な仕事です。

2台のスクールバスが到着すると元気な声が校庭に響きます。

その声は駆け足で玄関に近づいてくる。

「おはよう!」

と声をかけつつ子どもたちの様子を観察します。

「お!今日も元気だな。」

と思うこともあれば、

「あれ?なんか疲れているのかな?」

なんて思うこともあります。

「くわまーん!今日は何まん?」

「今日はあんまんかなー(笑)」

とか…

「くわまーん!今日は何歳?」

「えーっとね、宇宙年齢3277歳。地球年齢52歳。」

「え?まだあるでしょー(笑)」

「精神年齢、ボクみっちゅー!」

なんて、おちゃらけてみることもあります。

朝の玄関は、ほぼ全ての子どもたちと触れあえる貴重な場所です。

「それにしても一気に成長するんだな。」

そんなことを思いながら、子どもたちの成長を感じられる毎朝です。

やっぱり子どもたちの笑顔は嬉しいですよね。

ありがとう!

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子どもたちを支える大人が元気になる

子どもたちを笑顔にする前に、
まずは大人たちが笑顔じゃなくっちゃね!

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