【3月初旬発売】「どの子も輝く教室のつくり方」

つくってこわして進化する。

つくってこわして、またつくる。

朝は寒いけれど、やっぱり昼間は暖かい大日向の一日でした。

ボクの一日は、朝の職員サークル後に玄関に立つことから始まります。

子どもたちを出迎えることができることが毎朝の楽しみでもあるのです。

スクールバスが到着すると池へ一直線の子どもたち多数。

氷の上へ乗りたくてたまらない。

今日は昨日よりも厚めの氷が張っていたようで…

果敢に乗ろうとチャレンジした子の右足は見事に池ポチャ。

これも暖冬の影響ですね。

どうやったら氷の上に立つことができるのか?

そんなことを考えているような姿がなんとも可愛くてたまりません。

朝のサークルが迫ってきます。

スタッフルームで情報交換をしてから教室へ急いで上がります。

途中の教室に素敵なカプラの作品がありました。

誰が作ったのかはボクは知りません。

たいてい、次の日には見る影もないほどにバラバラになっています。

そして、再び気づくと別の作品ができあがっています。

まさに「つくってこわして進化する」の繰り返しです。

池の氷の上に乗るにも、カプラで作品を作るにもチャレンジがあります。

そんなチャレンジを軽やかにしているのが大日向小学校の子どもたちかなあ。

「つくってこわして進化する」

そんなことを地でいく学校になってきましたね。

明日も楽しもうね。

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