どんどん開く桜の花と今後の歩み

どんどん開く桜の花と今後

「さあ!元気に行こうぜ!」

そんな気合いを入れつつカーテンを開けたら雨、昼には上がっていましたけども。

そんなわけで日曜日の桜と校舎の画像をどうぞ(笑)

緊急事態宣言の下、近隣の学校も5月6日まで休校。

この先、どうなることやら。

ボクらはボクらで、オンライン学習を走らせつつ5月7日以降の話をしています。

【感染症関連】臨時休業期間を5月6日まで延長します。 | 学校法人 茂来学園 大日向小学校 しなのイエナプランスクール
大日向小学校は、「誰もが、豊かに、そして幸せに生きることのできる世界をつくる。」という建学の精神のもと、2019年4月に長野県南佐久郡佐久穂町に開校した、日本で初めてのイエナプランスクール認定校です。

「大日向小学校の学びとは?」

本校が大切にしている3つこと…

「自立する」「共に生きる」「世界に目を向ける」

この3つの輪が重なっていて、土台には建学の精神がある。

「自立する学び手とは?」

子どもにも大人にも分かりやすいステップがあるといい。

「ボクらはどこにいるのか?」

航行中の船に例えれば、どの島をめざして動いているのか。

羅針盤を持って現在地を常に確かめられる。

少し軌道がズレていることに気づいたら適宜修正できる。

そんな船を上空から眺める仲間たちがいる。

「こんなふうに進むといいかもね」

なんてお互いに伝え合って、それぞれの島へと向かう。

そんなイメージ。

全員が同じ島へ立ち寄るときは、どの島かを確認する必要もある。

今、まさに教職員チームで話しあっているのはゴールの明確化。

お互い、わかり合っているつもりでも実はズレていることがある。

そんなわけで、何度も何度も話しあってクリアにする。

そんな文化が大日向小学校のスタッフルームにはあるのがいい。

「一人ひとりが思いを優しくぶつけながら歩んでいる」

そんな毎日だなって思う月曜日の夜。

少しずつ焦らずに前進あるのみ!

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