【発売中】「どの子も輝く教室のつくりかた」

オンライン研修の可能性と課題

オンライン講演の可能性と課題

今日は朝から猛暑を思わせる天候になっています。

芝刈りをする予定なので暑熱対策をしなければ(汗)

皆さんも気をつけてくださいね。

さて、昨日の午後のこと。

東京都にある小学校とオンライン研修の講師をさせていただきました。

公立時代の話をキャッチしてくれた学校からの依頼ということで勤務は休み。

学校研究のスタートアップに当たってのキックオフ的な研修。

リアルに訪問する予定でしたがコロナ禍ということもありオンラインに。

近くに大好きなスポットがあるので行きたかったんだけどなあ。

まあ、仕方ないですね。

「Zoomでやりませんか?」とお願いしたところ準備していただきました。

もちろん、簡単にはいかず教育委員会とも交渉をしてくれての実現とのこと。

ありがとうございます。

なかなかこういうのって難しいんですよね(市教委時代を思い出す)

開会30分前に接続テストも完了、本番を待ちます。

「Zoomはフリー版なので40分ほどしたら一度切れます」

ということで前半(講演)と後半(質疑応答)で2部構成でスタート。

「なるほど!こうやって構成すればいいんですね」

「ちょうど休憩も取れていいかもしれないなあ」

なんて思いながら14:30に研究会がスタート。

画面に20名ほどの先生方が現れる予定。

皆さん、著書「どの子も輝く教室のつくり方」を読んで参加してくれているらしい(嬉)

一人ずつ画面に登場するスタイルもありですが、1枠に4,5名ほどが映っています。

「あれ?グループが足りないねえ」

なんてことになって教室間を走ってくれる先生方の姿も…

ところが、ホストを渡されていたボクの承認ミスもあって遅れたのスタートに(汗)

そんなわけで大急ぎでのプレゼンとなってしまいました(大いに反省)

画面共有を使うこともあり事前に大きめの文字で作成。

大型テレビに繫いでくれていた教室では何とか大丈夫だったみたいですが、

PCで見ていたと思われるグループでは少し見づらかったかもしれませんね。

さらにPCの場合はスピーカーもあった方が良さそうです。

話す側で難しいのは聞いてくれている皆さんの表情が分からないこと。

表情がわかると微調整ができるのですが…

駆け足で伝えたいことを伝えて前半は終了。

後半は事前にいただいていた質問を中心に応えていくという時間。

リアルだとサークルになって話せるのですが一斉授業みたいな感じになってしまう。

そして、あっという間に時間は過ぎて切断へのカウントダウンが迫ってきます。

副校長先生が謝辞を述べてくれる時間があるのことで提案をしました。

「もしもバチッとキレた後、再接続しませんか?残れる人だけで良いので」

アディショナルタイムみたいな時間に、おしゃべりタイムを設定してもらう。

予想通り、副校長先生の話は途中で切断の憂き目にあい(笑)

再接続後にありたがいお言葉をいただきました。

多くの先生方がギリギリまで参加してくれて、30分ほど質疑応答は続きました。

初めてのオンライン研修会は無事に終了。

あれこれと反省点はありますが良き学びとなりました。

次はもっと上手にできるように工夫します。

出会いに感謝!

タイトルとURLをコピーしました