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水遊びで刺激される好奇心

水遊びで刺激される好奇心

長い梅雨が続いたかと思ったら最高気温35度近くの暑い日が続いています。

皆さん、大丈夫でしょうか。

夏休みといえば、山や川、海などへ出かけることが楽しみなのですが…

今年は感染症も気になるので控えるほうがよさそうです。

そんなわけで自宅の小さなデッキで孫たちも水遊びをしています。

元気すぎる4歳の孫1号と1歳半の孫2号は大はしゃぎ(笑)

如雨露に水を入れてジャバジャバとかけたり、水鉄砲で撃ち合ったり…

それはそれはもう凄い勢いで遊びます。

大人が暑さで根負けするほど夕方まで遊びまくる。

特に4歳になった孫1号は、いろんな遊びを開発する。

「つぎはこれねー!みてみてー」

「よーし、つぎは…」

「えっと、こうして、ん?なんかちがうぞ」

「あ、そっか。こうだよ」

好奇心は止まらない感じで一人でブツブツと言いながら全力で遊ぶ。

「そうそう、こうやっていろんなことをすればいいんだよね」

彼らに会うたびに思うことがあります。

「好奇心を止めてはいけない。」

完全に遊びが学びになっている。

没頭している彼らを制御してはいけませんね。

時間の許す限り遊ばせてあげたい。

そして、もう一つ。

圧倒的に褒めることが多い。

「おー!それ凄いじゃん!」

「えー!そんなことできちゃったんだあ」

なんていう言葉をかけていることが多い自分にも気づく。

そうそう、こうやってポジティブな言葉をかけ続けることも大切だなあ。

「きょうもプールやろうよー!」

と早朝から水を入れて、やる気満々になっている孫1号。

今は隣で朝ご飯を食べている(笑)

今日も楽しんでね。

子育て
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