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平和な世の中だからこそできること

平和と野球とサッカーと

終戦から75年が経ちました。

この世に生を受けて53年、この時期は本当にいろんなことを考える。

正直言って、年を取ったなとも思うけど(笑)

真面目に考えているのは次世代に何を遺せるのか…

いろいろと人生の大先輩たちから恩恵を受けてきた。

恩返しをするには、自分より若い世代に何かしら継承すること。

「やっぱり生きているって楽しいよね」

そう思ってくれたら嬉しい。

ところで…

新型コロナウィルス感染拡大もあって甲子園はいつもの夏ではありません。

春の選抜の代替として交流試合が開催されています。

今日はどうしても見たかった磐城高校が国士舘と対戦。

負けてしまったけども…

幼少期の憧れだったコバルトブルーのユニフォームが輝いていました。

いろんなハードルがあっても甲子園で野球ができたことは大きいよね。

小学生の頃、夏休みになると長い期間を会津で過ごしていました。

高校野球を見ながら、ビールを昼間から飲んで枝豆を食べる大人たちがいた。

当時は、そんな大人たちのことが理解できませんでした。

「なんで昼間からビールとか飲んでんの?」

って不思議で仕方がありませんでした。

でも、別に飲みたいだけじゃなかったのでしょうね。

戦争があった。

戦後も辛い時期があった。

複雑な思いを抱えながら、平和を満喫していたのだと思うのです。

時は令和となり…

18:00からはJリーグ「湘南ベルマーレvs横浜FC」

こちらは湘南らしくないゲームで2−4で敗戦。

もう湘南らしさはどこへいったんだろうか…

我が家のサッカーボーイズたちともビールを飲みながらキレた。

「マジ、お前らいい加減にしろ!」

そんなレベルですが、これも平和の証なんですよね。

不安な要素は尽きませんが、ボクはボクなりにやれることをやるのみ。

平和な世界は守らなければならない。

心新たに、明日を迎えようと思います。

雑記
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