【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

年輪が刻まれていくまで

年輪が刻まれていくまで

朝から自宅の庭木を3本ほど根元から切ってもらいました。

2階の屋根に迫るほどの勢いがあり、グッと伸びたのはいいのだけれど…

倒れる危険もあるので撤去となりました。

2本は自ら植えたコニファーですが、一本は鳥からの贈り物。

「どんなふうに成長するのかな」

当初は楽しみにしながら眺めていた木です。

我が家のサッカーボーイズたちの成長と共にグングンと伸びた。

風雨にも耐えた。

何度か剪定もしたけれど、さすがに大きくなりすぎてしまいました。

そして、風通しもよくしたいという家族の願いもあったので決断。

造園屋さんは、パッとやって来て、サッと作業して帰って行きました。

周囲の片付けまでしてくれて庭もスッキリ。

それでも、なんとなく寂しいので年輪をパシャリ。

「ここまで見守ってくれたんだよね」

「今までありがとう!」

そんな気持ちを込めて眺めてみました。

よく考えてみれば、これまでの人生も順風満帆ではありません。

子育てだって、家族だって、仕事だって、スポーツだって大波小波。

嵐のような時期もあったし、もうだめだって思った苦しい時期もある。

人生という名のボールは転がり続けて…

年輪が刻まれるように深みが出ればいいかな。

へこんでばかりはいられない。

「いつか必ず好転するさ!」

そんなことを感じた一日。

みなさん、暑さに負けずに頑張りましょう!

雑記
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